おはようの時間帯じゃない方もまとめておはようございます。今日は良いブログ更新日和ですね。
……え、更新頻度?気にしてしまうと心労で倒れてしまうので、気にしないようにしておきましょう。すみません。
あ、こんな気持ちの良い朝は、射影器片手に隣のお宅の朝ごはんを拝借しに行く事をおすすめします。たとえ雨が降っていようとも、そうした方が良いと思います。主に今回の記事の為に。
「どこへも…行かないように……」
と、隣のお宅で黒い女にそう呟かれたあなた!そう、そこの射影器を持っているあなた!
呪いの宝くじに当選おめでとうございます☆ はやく呪いをとかないと、なんと顔を削(そ)がれちゃうぞ☆てへぺろー
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2012年 1/22発売
『心霊カメラ ~憑いてる手帳~(3DS)』
「買うように…買わないうちに…どこへも…行かないように……」
えぇ、お察しの通りホラーゲームです。ちょっと怖いですよ~
不思議な家に迷い込み、黒い女に呪われてしまったあなた(主人公)が、家に捕らわれていた眞夜という少女と共に呪いを解くため奮闘するというストーリー。
ナビゲーター的ポジションの眞夜さん曰く、黒い女に呪われると、最終的には顔を削がれてしまうらしい……。
顔を削がれる前になんとかしないと!呪われたあなたは、手元にある二つのアイテムを頼りに呪いの謎を解明しようとするのです。
ひとつは、黒い女の呪いの言葉が浮かび上がる『紫の日記』。
そしてもう一つは、怨霊と戦うための武器、ありえない物がうつるカメラ『射影器』。
ん、射影器……?そう!ぶっちゃけるとこのゲーム、PS2、Wiiから発売されている零シリーズの一員なのです。
零シリーズは、射影器というカメラで怨霊を撮影し倒していき、怪奇の原因を突き止めるというホラーゲーム。
幽霊やゾンビが出てきてぎゃーーー!という訳ではなく、じわりじわりと恐怖に侵食されるような…背筋がぞくりとする、古きよき『日本のホラー』という雰囲気が詰め込まれた鬱々とした良いゲームなのです!(褒め言葉です)
一作目『零』、二作目『零 ~紅い蝶~』、三作目『零 ~刺青(しせい)のコエ~』がPS2、
四作目『零 ~月蝕(つきはみ)の仮面~』がWiiから発売されており、2012年6/28には紅い蝶をWiiでリメイクした『零 ~眞紅の蝶~』が発売予定となっております!
個人的には、感動を求めるのなら刺青。『零らしさ』を求めるのならば紅い蝶がオススメです。
刺青はボロボロ泣けます。ほんと涙が止まりませんでした…あの曲は絶対泣かせにきてますね。
紅い蝶はEDで鳥肌がたちます(勿論良い意味で)。こう、零ならではの結末が……ぞくぞくしますね。
PS2を持ってないよ!という方はこれを機に眞紅の蝶、Wiiでいかがでしょうか?
……おっと、本線から逸れてしまいましたね。
そんな零五作目と言っても過言ではない『心霊カメラ~憑いてる手帳~』。
今作の大きな特徴として、今までの据え置き機から打って変わって携帯機、しかもカメラ機能を搭載している3DSでのタイトル、という事があげられます。
しかも、3DSにはジャイロセンサーという動きを感知するセンサーもついています。
つまり……3DSを射影器として、自ら戦う事ができるのですよ!!!!!!
ΩΩΩ<な、なんだってーーー!?
西新井店流、心霊カメラ正しい戦闘の仕方
1:十分に広いスペースを確保します。(家具に当たらないよう気をつけて!)
2:射影器を手に、立ち上がります。(セリフをいれてもok 例:「俺・・・この戦いが終わったら結婚するんだ」)
4:深呼吸して気を両手に集中させます。(体中の力を注ぎ込むように!)
3:華麗なフットワークで怨霊を撮影して倒します。(スタイリッシュに!某デビルハンターのように!)